木材の長軸方向の接合、つまり継手には色々な種類があります。この写真の継手は、見ての通り、教科書に載っているような送り継ぎです。つまり、男木側を末口、女木側を元口としているわけですね。これを逆にすると縁起が悪いとかで嫌われます。
栃木市にはたくさん蔵が残っていて、こんな継手をたくさん見ることができます。
元々は、木材と木造建築に関するちょっとした取材ノートだったのですが、ネタが多くなりすぎて、いつ何を書いたのか、もはや収拾が付かなくました。ここ数年はお茶のみ話ネタが半分以上です。
あくまでも自分自身の備忘録ですから、第三者には意味不明の内容となっていることが多々あります。
昔のネタには、間違ったことが書いてあったりします。しょせん、信頼性の低いネット情報です。
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