何と申し上げればよろしいやら。
こういう惨状を見かけるたびに胸が痛みますね。
ここまでボロボロになるにはずいぶん時間がかかったんでしょうが、それにしても、こういう状況で造作用の合板をつかうと必ずこうなるというを建築士の皆さんはどれくらいご存じなんでしょうね。
「糊は必ず剥がれる」なんてテキトーなことをいうのではなくて、「造作用の合板を屋外で使うと必ず剥がれる」と考えてほしいですね。
世の中にはこれだけ接着・接着剤があふれているんですから、建築材料学の授業では、ぜひ接着剤のイロハを教えてほしいと思いますが、先生自身が分かっていないんですから、無理な話でしょうね。

この記事へのコメント
kito aalto
kitokito
ややこしい文章で申し訳ありません。、
この物置に建築士が関わっていることはないと思います。
実は、この日、都内某所で、建築関係者数人と、建築の教育の中に木造を取り入れるためには・・・、なんてことを割合真面目に議論しておりました。
結論はでませんでしたが・・・、
いつも通り、まぁ、そんな時間がないよなぁといったところでした。