これは平成6年に復元された二の丸の表御門に使われている台持ち継ぎです。かなり上手く平面を出して、桁を一体化しています。この門の他にもこのあたりに太鼓櫓や多聞櫓などが復元されています。さすがに広島だけあって、ふんだんにマツが使われています。
それにしても、ここのお城は爆心地に近かったので、本当に壊滅状態だったでしょうね。合掌。
元々は、木材と木造建築に関するちょっとした取材ノートだったのですが、ネタが多くなりすぎて、いつ何を書いたのか、もはや収拾が付かなくました。ここ数年はお茶のみ話ネタが半分以上です。
あくまでも自分自身の備忘録ですから、第三者には意味不明の内容となっていることが多々あります。
昔のネタには、間違ったことが書いてあったりします。しょせん、信頼性の低いネット情報です。
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