四天王寺の本坊内庭園にある八角堂です。1903(明治36年)に大阪で行われた内国勧業博覧会で建てられたものを移築したそうですが、それにしてもよく残っていましたね。
これを見て、かつて桂枝雀師匠がNHKでやっていた「なにわの源蔵事件帳」を思い出しました。有明夏夫の大浪速諸人往来をドラマ化したものですが、演技がたどたどしくて面白かったなぁ。本もシリーズで買ったのですが、さて、どこへやったやら・・・。
元々は、木材と木造建築に関するちょっとした取材ノートだったのですが、ネタが多くなりすぎて、いつ何を書いたのか、もはや収拾が付かなくました。ここ数年はお茶のみ話ネタが半分以上です。
あくまでも自分自身の備忘録ですから、第三者には意味不明の内容となっていることが多々あります。
昔のネタには、間違ったことが書いてあったりします。しょせん、信頼性の低いネット情報です。
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