6年前の平沢官衙の掘立柱がどうだったかというと・・

 こんな感じな訳ですね。まあ、製材品であれ丸太であれ、野ざらし状態にあると、https://kitokitokennchiku.seesaa.net/article/200908article_26.htmlのようになると言うことです。
 こんな状況で使うのなら、やれヒノキの心材は腐りにくいとか、スギの赤身は強いとかなんとか、そんな話はどこかへ・・・。
 いずれにしても、どれくらいもつのかと言うことに関しては、個々の樹種の耐朽性よりも、環境条件の方がはるかに・・・と言うことでしょうね。


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