筑波山の北の方に用事があったので、メインルートからちょっと寄り道して真壁の町中を通っていったんですが、地震後2ヶ月近くを過ぎても、まだこんな感じで手が着いていないところがたくさんありました。古い重要文化財が多くあるということは、それだけ・・・・。
地域の建築を支える社会構造が昔とは大違いですから、簡単に保存といっても・・・。
被災状況の写真はネット上にいろいろ出ています。
気分が落ち込むばかりなので・・・。
例によって、大きなお世・・・。
元々は、木材と木造建築に関するちょっとした取材ノートだったのですが、ネタが多くなりすぎて、いつ何を書いたのか、もはや収拾が付かなくました。ここ数年はお茶のみ話ネタが半分以上です。
あくまでも自分自身の備忘録ですから、第三者には意味不明の内容となっていることが多々あります。
昔のネタには、間違ったことが書いてあったりします。しょせん、信頼性の低いネット情報です。
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